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<楽天>西巻、猛打賞もフライの落球悔やむ「あの場面でやってしまい、申し訳ない」

西巻賢二

 東北楽天のルーキー西巻はプロ初の1試合3安打にも「喜べる気分ではない。1点の重みを感じている」と目を真っ赤にし、失点につながった失策を悔やんだ。
 四回2死一、二塁、栗山の遊飛を落球、二走の生還を許した。七回のフライの捕球でも危なっかしさがあった。「(打球との)距離感がつかめなかった。(点を許した)あの場面でやってしまい、申し訳ない」と反省した。
 15日のソフトバンク戦から11戦連続で先発出場を続け、遊撃の定位置をつかみかけている。仙台育英高から入団した19歳は「結果で応えられるよう自分の仕事をしていきたい」と自身に言い聞かせるように語った。


2018年08月29日水曜日


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