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<東京パラ>カナダ、青森・三沢の環境絶賛 車いすラグビー事前キャンプ地視察

種市市長(右)から贈られた浴衣を手にするウォンさん(中央)とビエイラさん

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、カナダの車いすラグビーチームの関係者が23日、事前キャンプ地に決まった青森県三沢市を訪問した。
 チームマネジャーのナンシー・ウォンさんとカナダパラリンピック委員会マネジャーのマイケル・ビエイラさんが、競技に使う市国際交流スポーツセンターと、宿泊施設となる市国際交流教育センターを視察。続いて市役所を訪れ、種市一正市長と懇談した。
 ウォンさんは「スポーツ施設も宿泊施設も全てがすばらしい」と、選手のために宿泊施設を改修したことにお礼を述べた。種市市長は「三沢の施設で練習して良い成果が出るよう、われわれも頑張りたい」と話した。
 市は2人に、東京パラリンピックのエンブレムをあしらった浴衣をプレゼント。2人は、同日夜にあった三沢まつりの前夜祭にもゲスト参加した。
 カナダチームは10月2日から10日間程度、1回目の合宿を行う予定。


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2018年08月29日水曜日


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