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<楽天>内田2ラン「狙っていた直球、しっかり振れた」

 1軍再昇格後、2試合連続で先発出場した内田が1−1の七回に一時勝ち越しとなる左越えの5号2ランを放った。「狙っていた直球をしっかり振れた。つなぐ意識が結果的に本塁打になった」と語った。
 前の2打席は「迷いがあった」と狙い球を絞り切れずに凡退。七回1死一塁の打席では榎田の直球に差し込まれていたが、ファウルで粘って徐々にタイミングを合わせた。
 昨季までは「結果を出したい」という欲を捨て切れずにどんな球でも手を出していた。逆転サヨナラ負けで殊勲の一打とはならなかったが、勝負どころで持ち前の長打力を発揮して自信をつかんだ。「やることは変わらない。チームの勝利に貢献できる一本を打ちたい」と表情を引き締めた。


2018年08月30日木曜日


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