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原発事故避難者向け借り上げ住宅、山形県が入居1年延長

 山形県は29日、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内6町村からの避難者向け民間借り上げ住宅入居期間を、2020年3月末まで1年延長すると発表した。
 富岡、大熊、双葉、浪江4町の全域と葛尾、飯舘2村の帰還困難区域の避難者が対象。南相馬、川俣、葛尾、飯舘4市町村の避難指示解除区域は住宅を確保できない事情がある場合に延長する。
 29日現在、借り上げ住宅で暮らす福島県の避難者は40戸83人。同県から延長要請があった。延長は県職員公舎にも適用する。


2018年08月30日木曜日


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