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<川俣シャモ>丸焼き105羽 「世界一長い」更新

105羽のシャモの丸焼きに挑戦したまつり

 東京電力福島第1原発事故による避難指示が昨年3月に解除された福島県川俣町で25、26日、特産のシャモをPRする「川俣シャモまつり」が開かれ、105羽のシャモを1本の長い串で刺して丸焼きにした。
 町は、毎年恒例のまつりで「世界一長い」と称してシャモの数を増やし、昨年は104羽の丸焼きに挑戦していた。山形市から参加した中学生佐藤真尋さん(13)は「シャモが焼き上がるまで、うちわであおぐのが大変だった」と話した。
 会場ではシャモを使ったカレーや親子丼などの料理が家族連れなどに振る舞われた。地元の和太鼓演奏チームが町の自然をイメージした力強い曲を披露し、盛り上げた。


2018年08月30日木曜日


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