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<FDA>仙台−出雲線できょうから島根の銘菓提供

機内で提供される宿禰餅

 地域航空会社フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は1日、仙台−出雲線で出雲地方の銘菓を味わってもらう機内サービスを始める。仙台出発便が対象で、10月27日までの期間限定。
 島根県出雲市の1872年創業の老舗「坂根屋」の宿禰(すくね)餅を提供する。出雲大社の宮司家の出身で、相撲の始祖と言われる「野見(のみの)宿禰」をしのんで作られた練り求肥(ぎゅうひ)。柔らかく上品な食感が特徴で、ゆず味とゴマ味がある。
 FDAの広報担当者は「現地に着いても地元の菓子などに興味を持ってほしい」と話した。仙台−出雲線は4月21日に就航し、毎日1往復運航している。


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2018年09月01日土曜日


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