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高畠の魅力知って あすまでJR仙台駅でフェア

特産のブドウなどが並ぶたかはたフェア

 山形県高畠町が特産品と観光をPRする「たかはたフェア」が31日、仙台市青葉区のJR仙台駅で始まった。2日まで。
 町内の農産物直売所、果樹農園、食品加工会社、ワイナリーなど計15の事業所・協議会が出店。ブドウやコメ、ワイン、日本酒、漬物など200種類以上を販売する。史跡やサイクリングコースなどを紹介するパンフレットも配布している。
 太白区の70代の主婦は「3年前にドライブで町を訪れ、道の駅などで楽しく過ごした。また行ってみたくなった」と語った。
 同町商工観光課の近野憲希(かずき)主事は「仙台から車で2時間弱。町の魅力を知ってぜひ足を運んでほしい」と話した。
 たかはたフェアは2011年に始まり、今年で8回目。


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2018年09月01日土曜日


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