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カード盗まれ200万円引き出される

 仙台南署は31日、仙台市太白区の無職女性(66)がキャッシュカード7枚を盗まれ、銀行口座から約200万円を引き出されたと発表した。同署によると8月30日午後5時ごろ、女性方に警察官を名乗る女から「ご家族の偽造キャッシュカードが作られて、預貯金を引き出されている」などと電話があり、女性に口座の暗証番号などを金融庁職員に教えるよう求めた。同日夜、同庁職員を名乗る男が女性宅を訪問。女性はキャッシュカード7枚と暗証番号を記したメモを男が持参した封筒に入れ、印鑑を取りに一時離れて戻ると封筒を返された。女性はその後、封筒に厚紙が入っていて、カードで計約200万円引き出されたことに気付いた。


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2018年09月01日土曜日


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