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入魂の筆致1008点並ぶ 仙台河北書道展きょう開幕

作品展示などを最終チェックする企画・運営委員

 第65回河北書道展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)が1日、仙台市宮城野区の「TFUギャラリーMini Mori」で開幕する。
 漢字、かな、墨象、近代詩文、少字、篆刻(てんこく)・刻字、一行書の7部門で入賞・入選した一般と会友の作品826点、企画・運営委員、特別顧問、参与ら役職者と委嘱作家の作品182点の計1008点を展示する。
 今回は昨年より1点少ない955点の応募があった。審査は8月1日、青葉区五橋の河北新報社で行われた。
 書道展は9日まで。65回展を記念し、特別顧問以下30人が出品する「礎を担う作家展−次世代に向けて」も併催される。午前10時〜午後5時半(最終日は午後4時まで)。入場料は一般・大学生500円。高校生以下無料。連絡先は河北新報社文化事業部022(211)1358。


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2018年09月01日土曜日


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