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墨跡味わい深く 仙台で河北書道展開幕

展示作品を鑑賞する来場者

 第65回河北書道展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)が1日、仙台市宮城野区の「TFUギャラリーMini Mori」で開幕した。
 漢字、かな、墨象、近代詩文、少字、篆刻(てんこく)・刻字、一行書の7部門で入賞・入選した一般と会友の作品826点、企画・運営委員、特別顧問、参与ら役職者と委嘱作家の作品182点の計1008点が並ぶ。
 開場式で河北新報社の鈴木紳一取締役事業局長が「1954年に3部門で始まった書道展は現在7部門まで拡大し、大変感慨深い。会場も年々充実しており、じっくり見てほしい」とあいさつした。
 9日まで(4日休館)。65回展を記念し、特別顧問以下30人が出品する「礎を担う作家展−次世代に向けて」も併催される。午前10時〜午後5時半(9日は午後4時まで)。入場料は一般・大学生500円。高校生以下無料。連絡先は河北新報社文化グループ022(211)1358。


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2018年09月01日土曜日


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