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<気仙沼市花いっぱいコンクール>地域の彩り育てる 3部門最優秀賞決まる

一般の部の最優秀賞に輝いた早稲谷県道河川愛護会の花壇

 気仙沼市花いっぱいコンクール(気仙沼市、同市教委など主催)の審査会が8月23日、同市内であり、一般の部で早稲谷県道河川愛護会、個人の部で同市田中の村上由紀子さん、学校の部で新城小が、それぞれ最優秀賞に選ばれた。
 緑化団体の代表や教育関係者ら8人が審査に当たった。12団体と個人3人、10の教育機関の花壇を回り、サルビアやマリーゴールド、ジニアなどの生育や地域への貢献度を見た。
 早稲谷県道河川愛護会は行き届いた管理と花のバランス、村上さんは花の特性を生かした展開、新城小はデザインが評価された。審査委員長の畠山章八郎さんは総括で「暑さが厳しく水やりに苦労していた」と気遣った。


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2018年09月02日日曜日


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