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<楽天>打線、好調の千賀から1得点が精いっぱい

東北楽天―ソフトバンク 4回東北楽天2死、補飛に倒れベンチへ引き揚げるウィーラー。捕手甲斐=楽天生命パーク宮城

 東北楽天打線は、8月3連勝中と好調のソフトバンク先発千賀に8回4安打に抑えられ、1点を奪うのが精いっぱいだった。
 千賀は150キロ超の直球に、落差の大きいフォークボールを駆使する難敵。3点を追う一回は個々に狙い球を絞って対する作戦が奏功し、2死から島内の右前打、今江の左中間適時二塁打で1点を返した。だが反撃もそこまで。三回以降は二塁を踏めなかった。
 1−4の二回1死二塁で一邪飛に倒れた内田は、内角の直球を狙っていたが、予想外に高めに来た変化球に手が出てしまった。「甘く来た変化球を仕留めないといけなかった」と悔しがった。


2018年09月01日土曜日


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