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<ベガルタ>永戸、骨折に負けず活躍目指す

永戸勝也

 永戸がけがを押しての出場に意欲的だ。8月29日の練習中に野津田と交錯して鼻骨を骨折。その後は黒色のフェースガードで患部を保護しながら調整に努めた。「大丈夫。フェースガードは邪魔ですね」と冗談交じりに話す表情に不安は感じられない。
 関口の加入で先発の機会は減っているが、途中出場で存在感をアピール。前節の川崎戦でも後半11分からピッチに立ってシュート2本を放つなど、攻めの姿勢を見せた。23歳の2年目は「西村の代わりに点を決めたい」。仲間に刺激を受け、活躍を目指す。


2018年09月01日土曜日


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