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<全中野球 準V>チーム一丸で戦えた 秀光中教校選手らが本社来訪

河北新報社を訪れた秀光中教校野球部の選手たち

 第40回全国中学校軟式野球大会で準優勝した秀光中教校(仙台市)の選手や小杉勇太監督ら21人が31日、河北新報社を訪れ、成績を報告した。
 全国各ブロックから計25校が出場した大会で、秀光中教校は最速144キロの主戦伊藤樹投手(3年)らの継投で決勝まで無失点で勝ち上がった。決勝は高知(高知市)に延長十一回タイブレークの末、1−2で敗れて4年ぶりの頂点を逃した。
 島貫丞(じょう)主将(3年)は「チーム一丸で戦えた。全国で4試合戦い、無失策で終えられたことには満足している。支えてくれた方々に優勝で恩返しをしたかったので残念な気持ちがある」と振り返った。
 小杉監督は「選手たちが互いに助け合ってつかんだ結果。次は高校という舞台で活躍してくれるだろう」と期待を寄せた。


2018年09月01日土曜日


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