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<仙台六大学野球>秋季リーグが開幕 初日の2試合、あすに順延

開会式で選手宣誓する仙台大の柏尾主将

 仙台六大学野球秋季リーグ(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)の開会式が1日、仙台市の東北福祉大室内練習場であった。
 春季リーグを制した福祉大の古川澄也主将(4年)が優勝旗を返還。選手を代表して仙台大の柏尾祐輔主将(4年)が「練習で培った技術と精神力を発揮し、野球ができることに感謝して正々堂々と全力でプレーしたい」と宣誓した。
 連盟の駒場彰理事長は、6月の全日本大学野球選手権で福祉大が14年ぶりに優勝したことをたたえ、「全国一の福祉大に5大学が果敢に挑戦するシーズンにしてほしい」と期待した。
 初日に予定されていた福祉大−東北大、仙台大−宮教大の各1回戦は雨によるグラウンド状態不良のため、2日に順延された。


2018年09月01日土曜日


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