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通信票を誤配布 宮城県加美・中新田小

 宮城県加美町中新田小(児童408人)で、2年担任の男性教諭が児童1人に、別の児童の所見を記載した通信票を誤って渡していたことが1日、分かった。
 教諭がパソコンで児童の氏名を訂正する際、誤って別の児童の通信票の氏名を書き換えた。
 7月20日の終業式で手渡したが、保護者が係名が違うと指摘して発覚。学校側が家庭訪問し、本人の通信票と差し替えて謝罪した。


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2018年09月02日日曜日


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