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「日の丸背負い自信」銀メダルを報告 アジア大会3人制バスケ・聖和学園高の今野選手

銀メダル獲得を報告する今野選手

 ジャカルタ・アジア大会の3人制バスケットボール女子に日本代表として出場し、銀メダルを獲得した聖和学園高3年の今野紀花選手(18)が8月31日、仙台市若林区の同校薬師堂キャンパスで行われた報告会に出席。「日の丸を背負って戦えたことは今後の自信になった。結果に満足せず、これからも選手としてさらに上を目指す」と語った。
 同キャンパスの3年生ら約430人が参加。今野選手は「現地では体調やモチベーションの維持が大変で、優勝した中国はフィジカルが強く個人技もあった」と振り返った。「ドリブルなどの基本技術を高めて、夢である五輪出場につなげたい」と目標を語った。
 今野選手は178センチのシューティングガード。アジア大会では1次リーグから決勝まで全試合に出場した。今季は5人制の日本代表候補にも選ばれ、2年後の東京五輪出場が期待されている。


2018年09月02日日曜日


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