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個人情報記載文書 報道機関4社に大河原署誤送信

 大河原署は2日、特殊詐欺事件の被害届を誤って仙南記者クラブに所属する報道機関4社にファクス送信した。被害者の氏名や住所、電話番号、犯人が使用したとみられる金融機関の口座番号や電話番号が記載されていた。
 大河原署によると、同日午前10時55分ごろ、男性署員が報道発表資料の決裁を受けるため県警本部に送る際、送信先を誤ったという。報道機関の連絡で気付き、各社から文書を回収した。
 同署は被害者に経緯を説明して謝罪した。担当者は「不注意で関係者に迷惑を掛けた。再発防止へ指導を徹底したい」と話した。


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2018年09月03日月曜日


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