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県がご当地婚姻届 宮城の風景が夫婦の一歩を飾ります ネット配布開始

県が作製したご当地婚姻届

 結婚する2人の思い出づくりを後押ししようと、県は、仙台七夕祭りの吹き流しなどのデザインをあしらったご当地婚姻届を作製した。3日からインターネット上で無料配布する。

 結婚情報誌「ゼクシィ」を発行するリクルートマーケティングパートナーズ(東京)と連携。同社のインターネットサイトで簡単なアンケートに回答するとダウンロードできる。
 入手できるのは窓口提出用の婚姻届と、手元に残しておくことができる記念用の2種類。記念用には2人の写真を貼る部分や、お互いの思いを記入できる欄も設けた。
 記入欄を囲むように、伊達政宗像や松島湾に浮かぶ新緑の島々、鮮やかに色づく鳴子峡などの観光地がデザインされ、一目で宮城を感じることができる。
 婚姻届は全国の市区町村窓口に提出できる。県子育て社会推進室の担当者は「宮城で出会った2人などは、独自デザインの婚姻届で結婚の思い出に花を添えてほしい」と話す。
 県内では多賀城市と、大河原、柴田、川崎の3町がオリジナルデザインの婚姻届を配布している。


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2018年09月03日月曜日


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