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「年に1度はがん検診を」県対がん協会が呼び掛け 仙台中心街で行進

がん検診の受診を呼び掛けた啓発行進

 県対がん協会は2日、がん検診の受診率向上を目指し、仙台市青葉区の中心商店街で啓発行進を実施した。9月の「がん征圧月間」に合わせて企画し、今年で11回目。
 協会職員や関係団体、事業所などの担当者ら約200人が参加。そろいの黄色いTシャツを着て、「年に1度はがん検診を受けましょう」などと通行人に受診を呼び掛けた。
 県対がん協会がん検診センターの渋谷大助所長は「がん死亡率を下げるのに一番効果があるのは検診だ。毎年の受診で早期発見できる。特に50歳以上の人は受けてほしい」と話した。


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2018年09月03日月曜日


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