宮城のニュース

<仙台六大学野球>仙台大望月が4回3ラン

仙台大−宮教大1回戦(仙台大1勝)

仙台大010300000=4
宮教大000000000=0
(勝)相沢1試合1勝
(敗)松下1試合1敗
(本)望月1号(3)(高橋)

 【評】仙台大が零封勝ち。先発相沢は打たせて取る投球で7回5安打と粘り、2、3番手もしのいだ。打線は二回に上西の犠飛で先制し、四回は望月の3ランで加点した。宮教大は終盤の好機に一打を欠いた。

<相沢テンポ良く、攻撃にリズム>
 仙台大の2年生右腕相沢が通算2勝目を挙げた。宮教大相手にテンポ良く投げ、7回51球で無失点だった。「持ち味の打たせて取る投球で、攻撃のリズムをつくれたのは良かった」と振り返った。
 ただ、「中盤以降にカウントを取りに行って甘く入った球を打たれた」と5安打されたことを反省。宮城の利府町しらかし台中、聖和学園高を経て、地元・仙台六大学リーグでの活躍を目指している。「これからも任されたところで頑張りたい」と今秋の抱負を語った。


2018年09月03日月曜日


先頭に戻る