宮城のニュース

河北杯実業団サッカー 七十七銀が連覇

決勝で激しく競り合う七十七銀行と県庁の選手

 ▽3位決定戦

日立東北 5/3−0/0 カメイ
       2−0
 ▽決勝

七十七銀行 2/2−0/0 県庁
        0−0

 第24回河北カップ争奪仙台市実業団サッカー選手権大会(仙台市実業団サッカー部会、河北新報社主催)は2日、若林区荒浜の海岸運動公園広場で決勝と3位決定戦があった。決勝は七十七銀行が県庁を2−0で下し、2年連続6度目の頂点に立った。
 七十七銀行は前半にFW氏家翼の2ゴールでリードし、後半はGK新妻孝則を中心とした堅い守りで無失点だった。

<超重量級FW氏家「価値あるゴール」>
 七十七銀行は氏家の2ゴールで2連覇を決めた。180センチ、体重100キロの超重量級FWは「優勝でき、価値あるゴールとなった。来年もチーム一丸で3連覇したい」と胸を張った。
 キープ力やゴールへの意欲、シュートの精度が持ち味だ。前半12分にペナルティーエリア付近からミドルシュートで先制すると、20分にもフリーで受けたボールを遠目からゴール左上に突き刺した。
 角田支店で営業を担当している。「来月の結婚式を控えて減量中だけど、今日は妻と盛大に喜びを分かち合いたい」と頬を緩めた。


2018年09月03日月曜日


先頭に戻る