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<リボーンアートフェス>プレイベントでオリジナル盆踊り楽しみ、来夏へバトン

多くの参加者が盆踊りを楽しんだ

 来夏に2度目の本祭を開催するアートと食、音楽の総合祭「リボーンアート・フェスティバル(RAF)」のプレイベント最終日の2日、宮城県石巻市の中瀬公園で「リボーンまつり」が開かれ、参加者はオリジナルの盆踊りを楽しんだ。
 盆踊りの楽曲はRAF実行委員長で音楽プロデューサーの小林武史さん(新庄市出身)が作曲し、ダンスカンパニー「コンドルズ」が作詞と振り付けを担当。昨年披露した1〜3番に、地元の子どもたちが作詞した4番を加えた。歌手の八代亜紀さんらもゲストで登場し、会場は熱気に包まれた。
 家族で訪れた同市の会社役員佐々木丈博さん(47)は「にぎやかな雰囲気が良い。来年のRAFも楽しいイベントになってほしい」と話した。
 プレイベントは8月4日から、東日本大震災で被災した石巻市の牡鹿半島を中心に開催された。


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2018年09月03日月曜日


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