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山形の地酒125種飲み比べ 地元で15日試飲イベント 特産物使ったおつまみも

試飲イベント「やまがたの酒と肴」の開催をPRするポスター

 山形県産の日本酒125種類以上と、地元の農林水産物を使った酒のさかなが楽しめる試飲イベント「やまがたの酒と肴(さかな)」(山形県酒造組合主催)が15日、山形市の霞城セントラル1階アトリウムで開かれる。
 前売りの利き酒チケット(2000円)1枚で、大吟醸酒と吟醸酒を計2杯、純米酒を計3杯、それぞれ約50ミリリットルずつ試飲できる。おつまみ引換券と冷酒用の天開グラスが特典で付く。
 午後1〜3時は県酒造組合特別顧問の小関敏彦氏が講演。地域産品をブランドとして保護する地理的表示(GI)保護制度の清酒「山形」の指定、県初の大吟醸用酒造好適米「雪女神」などの話題を提供する。
 前売り券は限定500枚で、9日までチケット販売サイト「イープラス」で販売する。当日券でも試飲はできるが、特典は付かない。
 イベントは午前11時〜午後5時。入場無料。当日券の販売開始は午前10時。連絡先は県酒造組合023(641)4050。


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2018年09月03日月曜日


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