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<八幡平ヒルクライム>初秋のアスピーテラインを自転車で駆ける 初開催に210人参加

八幡平山頂を目指して坂道を駆け上がるライダー

 初秋の八幡平山頂付近を自転車で駆けるロードレース「八幡平ヒルクライム2018」(実行委員会主催)が2日、初めて開かれた。
 東北6県を中心に約210人が参加した。ライダーは年齢や性別ごとに10種目に分かれ、松尾八幡平ビジターセンター前を出発。涼やかな風が吹く八幡平アスピーテライン(八幡平市緑ケ丘−鹿角市)の約19キロのコースを勢いよく走り抜けた。
 1時間3分6秒を記録し、一般女子の部で1位に輝いた登米市の看護師星恵莉奈さん(26)は「他のヒルクライムコースよりも勾配がきつかったが、景色がとてもきれいで気持ち良く走れた。来年もぜひ参加したい」と笑顔で話した。
 大会は高まる自転車競技熱を秋の観光誘客に生かそうと、八幡平市などが約3年前から開催準備を進めてきた。


2018年09月03日月曜日


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