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スーパー経営のオカザキが自己破産を申請 負債3.5億円

 スーパー経営のオカザキ(仙台市)は3日、仙台地裁に自己破産を申請した。帝国データバンク仙台支店によると、負債額は約3億5000万円。
 仙台支店によると、オカザキは1963年創業。仙台市青葉区中山で、近隣の住民を顧客とした地元密着型のスーパー1店を経営し、2005年2月期の売上高は約8億円に上った。
 だが、ショッピングセンターや大手スーパーが近くに相次いで進出。18年2月期の売上高は約3億8900万円に落ち込んだ。運転資金の借り入れに伴う債務や光熱費の負担が経営を圧迫し、資金繰りのめどが立たなくなった。


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2018年09月04日火曜日


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