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<ラグビーW杯>成功へ機運づくり ポロシャツ姿で釜石市議会 一致団結呼び掛け

議員(奥)と市当局がポロシャツを着用した初日の議会

 釜石市が試合会場の一つとなる2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の機運醸成を図ろうと、市議会9月定例会が開会した3日、議員19人と議会事務局職員、市長ら当局側出席者の計44人がポロシャツ姿で議事に臨んだ。
 市が内部向けに製作したポロシャツは、左胸にW杯の開催都市ごとのロゴマークをあしらい、全部で8色ある。この日は議会側が白、当局側が紺を着用した。
 「ポロシャツ議会」は1日限り。佐々木義昭議長は「市議会としてもW杯成功に向け、一致団結してスクラムを組んでいこう」と呼び掛けた。


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2018年09月04日火曜日


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