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<定禅寺ジャズフェス>28年分の歩み 見て知って ポスター展示始まる

ジャズフェスの歩みを伝えるポスター展

 仙台市中心部で8、9日にある第28回定禅寺ストリートジャズフェスティバルの歩みをたどるポスター展が4日、仙台市青葉区の東北電力グリーンプラザで始まった。9日まで。
 1991年の第1回から今回までの28枚を展示。ト音記号をデザインした第16回や、楽器を持って集う着物姿の人々を描いた第26回などの作品が並ぶ。ジャズの歴史を紹介するパネルもある。
 昨年もジャズフェスに訪れた泉区の営業コンサルタント高橋保彦さん(72)は「ジャズだけでなく、カントリーミュージックなどのジャンルを聴ける楽しさもある。ポスターを見て、過去に聴いた音楽を思い出した」と懐かしんだ。
 今回のポスターは、鹿角市出身のアーティスト青山ときおさんら3人が共同制作した。バンドや来場者、スタッフらが登場し、演奏や交流の様子を描いた。
 午前10時〜午後6時。7日は午後6時40分、9日は午後4時まで。入場無料。


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2018年09月05日水曜日


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