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<秋田県警>警察署や交番など関連施設の敷地内を全面禁煙に 全国初、10月から

 秋田県警は3日、10月1日から関連施設の敷地内を全面禁煙にすると発表した。県が健康寿命日本一を目指す取り組みの一環として10月から県庁の庁舎内全面禁煙を実施することに合わせ、県警としても対応することを決めた。県警厚生課によると、警察施設の全面禁煙は全国で初めて。
 対象となるのは県警本部、警察署、交番など。宿舎や寮については個別に検討する。関連施設の全面禁煙に加え、出張先などの場合でも休憩時間を除き勤務時間内は禁煙となる。
 県警は4月に全職員を対象に喫煙に関する意識調査を実施。「受動喫煙がなくなる」「時代の流れで仕方ない」などの意見が多かった。10月からの本格実施を前に今月13日と27日に禁煙を試行する。
 県警厚生課の岩泉茂貴次長は「職員の健康のため、禁煙を進めるきっかけになってほしい」と話した。


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2018年09月05日水曜日


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