広域のニュース

<台風21号>東北地方 5日昼まで暴風や高潮に警戒

 台風21号の通過に伴い東北地方は5日昼まで風が強く、潮位が高い状態となる恐れがある。仙台管区気象台は暴風、高波、土砂災害に警戒するよう呼び掛けている。
 東北で5日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、日本海側の海上30メートル(45メートル)陸上25メートル(35メートル)太平洋側の海上25メートル(35メートル)陸上20メートル(35メートル)。
 潮位の高い状態は5日昼まで続く見通し。予想される波の高さは6メートルで、太平洋側はうねりを伴う。
 東北は台風の通過後も寒冷前線の影響で、5日昼にかけて大雨となる所があるとみられる。5日午後9時までの24時間予想雨量は多い所で日本海側150ミリ、太平洋側120ミリ。


関連ページ: 広域 社会

2018年09月05日水曜日


先頭に戻る