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<北海道地震>宮城県警、陸自東北方面隊、仙台市消防局など現地に先遣隊派遣

 宮城県警は6日朝、県警ヘリ「くりこま」を陸上自衛隊霞目飛行場(仙台市若林区)から青森空港(青森市)に出動させた。北海道に向かい、上空から被害情報などの収集に当たる。
 人命救助のため、45人編成の広域緊急援助隊を9日まで被災地に派遣。うち特別救助班8人が6日午前に現地に向かい、残る隊員も夜に出発する。陸自も東北方面隊(仙台市)からの支援派遣を決定した。
 東北地方整備局の職員4人は午前、緊急災害対策派遣隊(テックフォース)の先遣隊として北海道開発局(札幌市)にヘリで向かった。総務省消防庁の要請を受けた仙台市消防局は職員60人、宮城県も危機対策課などの職員3人をそれぞれ現地に派遣した。


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2018年09月06日木曜日


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