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<福島県議補選>元県議と元市議出馬の意思表明 本宮市・安達郡区

 矢島義謙氏の死去に伴う福島県議選本宮市・安達郡選挙区(定数1)の補欠選挙(21日告示、30日投開票)で5日、元県議の佐藤政隆氏(64)と、新人で元本宮市議の菅野健治氏(46)がそれぞれ立候補する意思を明らかにした。
 佐藤氏は県庁で記者会見した。無所属で立候補する予定。本宮市出身、国学院大卒。2007年から県議2期。民主党県連総務会長などを務めた。8月末に自民党員となり、公認を申請したという。
 菅野氏は河北新報社の取材に態度を表明した。本宮市出身、日大卒。11年から市議2期。自民党籍があり、公認申請するかどうかを検討中という。


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2018年09月06日木曜日


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