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昨年比で素晴らしい出来 コメなどの生育を仙台市長視察

生産者からコメの生育状況の説明を受け、実入りを確かめる郡市長(右から2人目)

 郡和子仙台市長は6日、農作物の生育状況などを把握するため、宮城野区岩切地区の水稲や大豆の農地を視察した。
 農事組合法人「岩切生産組合」の加藤健代表理事(69)が外食用に生産している業務用米や、豆腐や菓子に加工する大豆「タンレイ」の生育状況を説明。今年の作況について「猛暑の後に雨が降ったおかげで順調に生育している。長雨の昨年に比べて素晴らしい出来になりそうだ」と語った。
 加藤代表理事は就農環境などにも触れ、後継者となる若者に対する支援が必要だと指摘した。


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2018年09月07日金曜日


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