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<仙台・定禅寺ジャズフェス>あす開幕 みんなでつくる音の祭典

 第28回定禅寺ストリートジャズフェスティバル(協会主催)が8、9日、仙台市中心部で開かれる。今年のテーマは「伴走」。誰もが主役で、誰かの伴走者にもなるとの思いを込め、みんなの力でつくり上げる祭典を目指す。全国最大級の市民音楽祭で、主催者は約70万人の人出を見込む。

 青葉、宮城野両区の公園や街角に計47カ所のステージを設ける。779グループ、約5000人のプレーヤーがジャズ、ロック、ポップス、ブルースなど多彩な音楽で杜の都を包む。
 ストリート演奏は両日とも午前11時〜午後6時(一部会場は午後8時まで)。青葉区錦町公園では8日午前11時から、飛び入り参加もできる大合奏「スイングカーニバル」が開かれる。
 8日午後6時からは、青葉区の勾当台公園野外音楽堂で、「ザ・ビートルズ」の名曲を出演バンドが演奏し、来場者全員で歌い上げる「レジェンド・ソングス」がある。
 メイン会場の勾当台公園市民広場では、8日午後5時半〜8時の「サタデーナイトジャム」、9日午後5時15分〜6時40分の「サンデーサンセットセレクション」で、プロ奏者がファンを魅了する。フィナーレは9日午後7〜8時。
 両日とも正午〜午後9時、定禅寺通の北側車線が東二番丁通交差点−晩翠通交差点間で通行止めとなる。
 連絡先は協会事務局022(722)7382。


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2018年09月07日金曜日


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