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<エーデルワイン>仕込み始まる 若々しい「赤」味に期待

集荷したブドウをベルトコンベヤーで醸造所に運び込んだ

 花巻市大迫町の老舗ワイナリー「エーデルワイン」で6日、今年のワインの仕込みが始まった。ここ数年では最も出来が良いというブドウが醸造所に運び込まれた。
 初日に仕込んだのは、大迫町と岩手県紫波町で収穫したキャンベル8トン。タンクで10日ほど発酵させてから貯蔵する。10月中旬には若々しい赤ワインになるという。
 社長の藤舘昌弘さん(75)は「今年のブドウは小粒で味が良い。間違いなく良いワインになるだろう」と期待を膨らませた。
 仕込みは10月末まで続く。今年は350トンのブドウで10種類のワインを醸造する予定だ。


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2018年09月07日金曜日


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