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夏の名残 咲き誇る 亘理でヒマワリ見頃

見頃を迎えた阿武隈川河川敷のヒマワリ畑

 宮城県亘理町逢隈田沢の阿武隈川河川敷で、地元の児童や生徒らが種をまいた約5万本のヒマワリが見頃を迎えている。
 JR常磐線の鉄橋に近い1.6ヘクタールで、高さ1.5メートル前後に育った茎に大輪の花が咲き誇っている。阿武隈川を訪れた人らを楽しませようと、住民でつくる逢隈地区まちづくり協議会が毎年、畑を整備している。
 見頃は10日ごろまでとなる見込み。少量なら自由に摘み取れる。協議会の三品信夫会長は「子どもたちがまいたヒマワリを、大勢の人に楽しんでもらいたい」と話す。


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2018年09月08日土曜日


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