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<北海道地震>宮城県や仙台赤十字病院がDMAT派遣

 宮城県は7日、最大震度7を記録した北海道の地震を受け、医師や看護師らによる災害派遣医療チーム(DMAT)3班と、DMATの業務調整に当たる支援員1人を派遣したと発表した。10日ごろまで活動する。
 チームは、石巻赤十字病院、国立病院機構仙台医療センター、東北医科薬科大病院の各5〜7人で構成。札幌医大病院(札幌市)で応急治療などを担う。業務調整支援として、大崎市民病院の山内聡救命救急センター長を北海道庁に派遣した。
 仙台赤十字病院も医師や看護師ら5人を派遣した。震度7を観測した厚真(あつま)町の町総合福祉センターを拠点に、10日まで避難所などで巡回診療に当たる。


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2018年09月08日土曜日


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