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<ツール・ド・東北>「弱虫ペダル」東北を快走 コラボポスター、都心や仙台駅に掲示へ

弱虫ペダルの登場人物が牡鹿半島の御番所公園でたたずむ姿を描いたポスター
弱虫ペダルとコラボしたツール・ド・東北のポスター

 ツール・ド・東北2018(河北新報社、ヤフー主催)のコース地の風景と、自転車競技が題材の人気アニメ「弱虫ペダル」を組み合わせたポスターがJR仙台駅などに近く、掲示される。

 図柄は9種類あり、仙台、石巻、気仙沼、東松島、女川、南三陸6市町の風景を背景に、主人公らが自転車で走行する姿などが描かれている。JR新宿駅と都心の地下鉄は10日、JR仙台駅は11日から掲示する。
 弱虫ペダルは週刊少年チャンピオンで連載中。2013年に初めてアニメ化され、自転車ブームのけん引役になった。
 原作者の渡辺航さんは「今回の企画を通して東北の復興が少しでも進むことを願っています」とコメント。ヤフーの担当者は「アニメの力を借り、東北の魅力を広く知ってもらうきっかけにしたい」と話す。
 ツール・ド・東北は東日本大震災の復興支援を目的に13年に始まり、今年で6回目。今月15、16日に県沿岸部で開催される。


2018年09月08日土曜日


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