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<北海道地震>被災者の力に 石巻赤十字病院、医師ら7人派遣

救護活動のため北海道に向かう医師ら

 石巻赤十字病院は8日、最大震度7を記録した北海道の地震を受け、医師や看護師ら7人を派遣した。土砂崩れで多くの家屋が倒壊した厚真町の避難所を中心に、5日間にわたって被災者の救護などに当たる。
 同病院で行われた出発式で、石橋悟院長が「現地のニーズに応えて柔軟に対応してほしい」と激励。現地に向かう副院長の植田信策医師は「東日本大震災の経験を生かし被災者の力になりたい」と話した。
 同病院は6日に災害派遣医療チーム(DMAT)、7日に日本赤十字社北海道支部の業務支援のため主事1人を派遣した。


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2018年09月09日日曜日


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