宮城のニュース

<蔵王梨まつり>秋の味 甘みジュワッ 晴れの日続き糖度高く

生産者(右)との交流を楽しみながら、手頃なナシを買い求める客

 宮城県内一のナシ産地として知られる蔵王町で8日、新鮮なナシを即売する「第6回みやぎ蔵王梨まつり」(実行委員会主催)が始まった。9日まで。
 主会場の町ございんホール駐車場には、ナシ農家10戸がテントを設け、わせの主力品種「幸水」を中心に市価より2割ほど安く販売。買い物客は生産者と会話したり、試食で味比べしたりして品定めをしていた。
 実行委によると、今年のナシは晴れの日が続いた影響で糖度が高い。農家約70戸で、平年並みの約1500トンの収穫を見込む。
 9日は午前8時半から午後3時まで。ナシ詰め放題(500円)や抽選会もある。県道沿いの農家の軒先など約30カ所でも直売が行われる。


関連ページ: 宮城 社会

2018年09月09日日曜日


先頭に戻る