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<ベガルタ>巧みな足技に挑戦 仙台・栗生小生が選手と交流

児童とミニゲームを楽しむ野津田選手(中央奥)

 サッカーJ1仙台の選手4人が7日、仙台市青葉区の栗生小(児童706人)を訪れ、サッカーを通じて児童と交流を楽しんだ。
 FW石原直樹、MF野津田岳人両選手らが5年生115人の体育の授業に加わり、一緒にミニゲームで汗を流した。ボールを追う子どもたちの元気な様子に笑顔を見せ、ゴールが決まるとハイタッチを交わして喜び合った。プロならではの巧みな足技で、児童らを驚かせる場面もあった。
 江面紗斗(えづらさと)さん(10)は「選手たちの筋肉の量がすごかった。一緒にサッカーができて楽しかった」と喜んだ。野津田選手も「すごく楽しく、自分もパワーをもらえた」と笑顔だった。
 訪問はクラブの地域貢献活動の一環。昨年から宮城県内の小学校などに選手を派遣し、遊びを通じた交流活動を続けている。


2018年09月12日水曜日


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