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ユーチューブで再生回数が190万回に迫る 「I.N.K.」制作MOZさん栗原市のアンバサダーに

アンバサダーとして意欲を語るMOZさん(中央)とメンバーの59さん(右)

 宮城県栗原市は10日、同市を題材にしたユニークな動画「I.N.K.」(田舎)を制作した男性グループ「パンダライオン」のボーカル兼会社員で同市出身、在住のMOZ(モズ、本名・佐藤大介)さん(30)に、市の魅力を発信するドリームアンバサダーを委嘱した。
 市役所であった委嘱状の贈呈式で千葉健司市長は「田舎に光を当ててもらい大変うれしい。動画は敬老会でも大人気だ。今後も明るい話題を提供してほしい」と激励。市は今後、動画を定住促進のPRに使うことなどを検討するという。
 動画を撮影したメンバーの59(ゴクウ)さんと式に臨んだMOZさんは「過疎化が進む地域だが、見方次第で長所となる魅力がいっぱいだ。役職名の通り、皆さんに夢を届ける大使として頑張りたい」と語った。
 動画は、男性グループ「DA PUMP」のヒット曲「U.S.A.」の替え歌として制作。郡部特有のエピソードを盛り込んだ歌詞や美しい映像が話題となり、動画投稿サイトのユーチューブで再生回数が190万回に迫る人気となっている。

【youtube】
<おいでよ栗原>DA PUMP / U.S.A. (替え歌) → パンダライオン / I.N.K.カモンベイベー栗原
https://youtu.be/iWu-zG5jhUw


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2018年09月12日水曜日


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