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宮城県商工会青年部連合会が震災遺児支援で10万円寄付

目録を手渡す加藤会長(右から2人目)ら

 県商工会青年部連合会は5日、東日本大震災で親を亡くした子どもたちの生活支援や心のケアに活用する県の東日本大震災みやぎこども育英基金に、10万円を寄付した。
 県庁を訪れた加藤仁志会長(41)らが県子育て社会推進室の福田宏子室長に目録を贈呈。加藤会長は「地域の子どもたちが将来の夢を見られるように役立ててほしい」と語った。
 青年部による寄付は今回が初めて。2015年に創立50周年を迎えたことを機に、部員から寄付を募った。子育て社会推進室によると、育英基金には8月末現在で、約110億7900万円が寄せられた。


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2018年09月13日木曜日


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