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気仙沼・児童養護施設に製氷機1台寄贈 メディアステーションと七十七銀行

尾形園長(右)に目録を手渡す鈴木社長

 通信機器販売メディアステーション(仙台市)と七十七銀行は、社会貢献私募債を活用し、気仙沼市舘山の児童養護施設「旭が丘学園」に40万円相当の製氷機1台を贈った。
 同学園で8月27日にあった贈呈式で、鈴木善正社長が尾形明美園長に目録を手渡した。尾形園長は「夏場の必需品を頂き、大変ありがたい」と感謝。鈴木社長は「子どもたちのために役立ててほしい」と話した。
 社会貢献私募債は、七十七銀が発行企業から受け取る手数料の一部で、教育機関などに必要な物品を寄付する仕組み。メディア社は今年5月に私募債2億円を発行。寄付先として同学園を指定した。


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2018年09月13日木曜日


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