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<りんご甘酒>さわやかな甘味や香り、米こうじのこく楽しんで 青森県産リンゴ使用、東北限定18日発売

青森県産リンゴの果汁を配合した限定販売の「りんご甘酒」

 森永製菓は18日、青森県産リンゴを使用した「りんご甘酒」を東北限定で発売する。来年、同社の甘酒が発売50年を迎えることもあり、消費量が多い東北で新商品を追加する。
 りんご甘酒は「ふじ」の果汁を5%配合した。リンゴのさわやかな甘味や香りと米こうじのこくを同時に楽しめる。アルコール分は入っていない。
 「飲む点滴」とも呼ばれる甘酒は、健康や美容に効果があるとして市場規模が急拡大。年間210億円超の売り上げになるという。
 中でも東北は人口1人当たりの売上本数で青森県が全国トップとなるなど需要が大きく、地元産品を使った新商品を開発した。同社の千野高嗣東北統括支店長は「子どもからお年寄りまで幅広く親しまれる商品になった」と話した。
 スーパーや駅売店、道の駅などで約2カ月間の限定販売。出荷本数は48万本を予定する。参考小売価格は185グラム1本115円(税別)。


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2018年09月12日水曜日


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