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爆竹破裂させて立佞武多を妨害 容疑の男性書類送検 青森・五所川原

 五所川原立佞武多(たちねぷた)の運行中に爆竹を破裂させ祭りの運営を妨害したとして、五所川原署は11日までに、青森県五所川原市中央5丁目、農業手伝いの男性(39)を青森県迷惑行為防止条例違反(混乱誘発行為禁止)の疑いで書類送検した。
 送検容疑は運行最終日の8月8日午後8時15分ごろ、同市岩木町の路上で一般参加者に向かって爆竹を破裂させ、現場を混乱させた疑い。同署によると容疑を認めている。
 県内では2001年、青森ねぶた祭(青森市)で起こった同様の事案でも条例違反での送検事例がある。立佞武多運営委員会の担当者は「カラスハネト(悪質ハネト)の対策は講じていたが、見物客による迷惑行為は予想外だった。対応を検討したい」と話した。


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2018年09月12日水曜日


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