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勤務先のパチンコ店から200万円盗み出す 容疑の従業員逮捕

 泉署は12日、盗みの疑いで、本籍宮城県、パチンコ店従業員千葉周作容疑者(23)を逮捕した。逮捕容疑は8月25日午後2時20分〜午後11時半ごろ、勤務先の仙台市泉区のパチンコ店事務所内の金庫から現金200万円を盗んだ疑い。
 同署によると、犯行時は勤務時間中だった。金庫の鍵は容疑者を含め複数の従業員が持っており、容疑者は以前から店の金を盗んでいた可能性が高いという。翌26日から行方不明となり、12日に東京都内の交番に出頭した。「これまでの盗みが発覚する前に逃げようと思った。逃走資金のために盗んだ」と供述している。


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2018年09月13日木曜日


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