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<郵便大量未配達>「封書から現金20万円抜き取った」容疑者供述

 郵便物を隠したとして、郵便法違反の疑いで逮捕された日本郵便契約社員岩渕智彦容疑者(51)=宮城県登米市登米町寺池=が「封書から現金約20万円を抜き取った」と供述していることが12日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、市内の空き家などで見つかった約3万7000通の郵便物の中に開封されたものがあるという。県警は容疑者が現金を盗んだとみて裏付けを進める。
 県警は同日、容疑者が2016年4月〜18年6月にも未配達の封書とはがき計29通を空き家などに隠したとして、同法違反の疑いで追送検した。容疑者は8月30日、封書5通を隠したとして同法違反容疑で逮捕された。


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2018年09月13日木曜日


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