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<楽天>内田が意地、犠飛で1点 失策には厳しい表情

内田靖人

 東北楽天の内田は0−4の四回、無死満塁から中犠飛で1点をもぎとった。ファウルで粘りながら1ボール2ストライクで迎えた7球目のフォークボールに食らい付き中堅まで運んだ。
 照準を合わせていた直球は、2球ともファウルにしてしまい「捉え切れなかった」と悔しさをにじませたが、さらに藤田の右犠飛で1点が加わり「次につなぐことができた」と振り返った。
 ただ、七回の守備では先頭の中村晃の鋭い当たりを後逸し、失点を招くきっかけになった。「簡単に失策してしまった。まだまだへたくそです」と厳しい表情だった。


2018年09月13日木曜日


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