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<仙台六大学野球>福祉大 序盤リード奪う

宮教大−福祉大2回戦(福祉大2勝)

宮教大00000000=0
福祉大20400001x=7
(八回コールドゲーム)
(勝)椋木2試合2勝
(敗)松下2試合2敗

 【評】福祉大がコールド勝ち。一回、1死一、三塁から野選と清水聖の二塁打で2点を先取。三回は古川の犠飛や吉田の二塁打などで4点を奪いリードを広げた。宮教大は打線がつながりを欠いた。

<吉田、2点二塁打など好調キープ>
 開幕から4戦連続コールド勝ちの福祉大をけん引しているのは1番吉田。この日も2点二塁打を放ち、4試合で11打数6安打5打点と絶好調だ。「春に比べて集中力がついた。秋は全勝したい」と意気込む。
 二回は外の直球を右に流す安打で出塁し、三回は2死二、三塁から内角の緩いボールを振り抜いて左越え2点二塁打に。「気持ちの準備ができているので、どのコースもさばける」と納得の表情を見せた。
 優勝した6月の全日本大学選手権では8安打2本塁打で最高殊勲選手に輝いた。練習では選手権での打席の動画を見て、その時の感覚を思い起こしている。「全国で出せた積極性が今も生きている。次も打って塁に出たい」と活躍を誓った。


2018年09月13日木曜日


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